『蜀』の国、成都での生活日記や四川省&成都情報をブログで発信します!

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クロスフィルター

2009/11/28(土)21:41
来週末、日本で友人の結婚式があるので、それに合わせ
クロスフィルターを買ってみた。

ひと味、違った写真が撮れるかなと。

今回買ったのは、Kenko社製 Cross Screen Filter 77mm。

俺が愛機 5D Mark II に付けっぱなしのレンズが、
EF24-105mm F4L IS USM

それと最近買った単焦点レンズの
シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM

上記のレンズが両方ともフィルター径が77mmなので、
一枚だけフィルターを買う場合は、まず77mm。



クロスフィルターって何??

という人もいると思い、さっそく試し撮りしてきました。




クロスフィルター3
うちのベランダから。(クロスフィルターなし。)






クロスフィルター4
上と下の写真は同じ場所から同じ条件で撮りました。(クロスフィルターあり。)


さて、どこが違うかわかるかなー??









もう分かっている人もいると思うが、もう一パターン。

こっちは極端にわかるように撮ってみた。



クロスフィルター1
家の近くの大通り。(クロスフィルターなし。)







クロスフィルター2
(クロスフィルターあり。)


もうわかったと思います。
これがクロスフィルターの効果です。


来週の友人の結婚式で使います!

室内でキャンドルの灯りをクロスフィルター付けて撮れば、
少しはいい感じになるかな?と。


式場が東京の表参道なので、前泊します。
よって、この時期であれば表参道のイルミネーションもついでに
撮ってこようと計画中!!

来週は日本に帰るぞー!!!




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  結婚式、2次会と撮りまくってきます!!!




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社員旅行で【海螺溝】

2009/11/23(月)20:33
2009年11月21~22日に1泊2日で社員旅行に行ってきました。
このご時世に社員旅行のあるウチの会社、ビバ!!


今年の行き先は【海螺溝(海螺沟)】

ここは標高3000m以下の氷河瀑布で、世界で最も低いところにある
氷河としてその名を知られています。

また、氷河の上にある山は四川省最高峰のミニヤコンカ(貢嗄山)。
海抜7556m。(世界では36番目に高い山)

この海螺溝があるのは成都から380km。車で6時間。
甘孜蔵族自治州(カンゼ・チベット族自治州)にある。

甘孜蔵族自治州は日本でも有名な歌手、Alanの出身地でもある。


今回は、雪山が撮れるということで俺の愛機5D Mark II もしっかり
持って来ましたよ。

と、いうことでこの記事の写真も全部、俺が撮ったものです。



成都から甘孜蔵族自治州は途中の雅安市まで高速で行けるが、
その先は一般道(国道)しかない。


初日は朝7時に成都を出発。
だいたい、13時過ぎに海螺溝のふもとにある町、磨西鎮に到着。
とりあえずホテルにチェックイン。

海螺溝1







海螺溝2






海螺溝3


その後、昼メシ食ってたら14時半になってた。
さて、じゃあ海螺溝に行こうかとバス乗り場に行ったら15時が最終バスで
それは戻って来ず、海螺溝自然区域内のホテルに向かうものだと。


海螺溝4







海螺溝5
ここではチベット族が多く、チベット語表記も必ずある。





『明日の朝来い!』ってチケット売り場のおねぇーさんに言われ、
今日の海螺溝は断念。

近くに温泉プールがあるから、そこに行くことに。


海螺溝7


出るところからは78℃のお湯が出ているが、大きいプールなので
全体の温度は40℃ないくらいか。かなり気持ちいい温度。


海螺溝8
硫黄の匂いがすげぇした。本物の温泉だなと。

しかし、外は3℃。外に出られんよ。




この日はこの後、夕飯食って早めの就寝。
明日は7時起きだから。

19時にはホテルの部屋に着いたのだが、テレビ見る以外、やることない。
このままテレビ見ていたら、いつの間にか寝てた。たぶん21時には
寝てたね。おれは、じーさんか。。。


ってことで翌日朝6時には目が覚めてしまった。

しかし、もしかしてと思って窓開けたら。。。
星全開!!





海螺溝9



山際にオリオン座。最高!
早起きは三文の得だ!

そして8時発の海螺溝自然区域内のバスにて上を目指す。
ホテルのあたりは海抜1300mくらいだったが、3400mにある四号営地に
向かう。

三号営地(2940m)まではバスで行き、そこから四号営地までは
ロープウェイで行く。


三号営地に着くころには、周りは雪景色。

海螺溝10

天気もすごく良かった。

ガイドのおねーさんいわく、こんなにいい天気は1年に数十日しかない。
って言ってた。

確かに雲一つない晴天!!
日頃の行いだな。



海螺溝11
ちなみに、写真の空はいっさい加工しておりません!!PLフィルターも使ってない。
すごい青さ。




ここからロープウェイでさらに上へ。





そして、ロープウェイからのこの眺め。。。
言葉もない。

生まれて始めて氷河というものを見たよ。

海螺溝12
中央の真っ白い山がミニヤコンカ(貢嗄山)海抜7556m。







海螺溝13
天気が良いので、下の氷河に降りられることができた。






海螺溝16
これ岩のように見えるけど、万年氷。
テレビで見たことあるけど、これがクレバスってやつですね。






海螺溝17






海螺溝14






海螺溝15
俺作『雪見大福』。どう??






海螺溝17






海螺溝18
こんな景色、日本じゃ見れないなー。すごい。。。






この後、しっかり氷河を堪能し下に降りてきました。


海螺溝20

この風景。とても中国には見えない。スイスって言われても信じるよ。






午後は海螺溝に別れを告げ、帰路に。

海螺溝21
行きも帰りも通った『二郎山トンネル』
長さが4176mあり中国で最も長いトンネル。



これだけ天気が良く、氷河とミニヤコンカを堪能でき満足。

この条件で、撮った写真は200枚になった。
あとで帰ってきてから見たら、同じような風景を何枚も撮ってた。

いやー、けど撮っちゃうよ。あんな風景目の前にあったら。

来年もあるといいな、社員旅行。





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  今度は夏に行ってみたいなー。





出張でまたまた災難。

2009/11/18(水)20:03
最近、飛行機運が悪い。

以前に上海出張の帰りで上海⇒成都間の飛行機で成都の天候不良で
結局、湖南省張家界に降ろされ、1泊したという話をUPした。

その記事はこちらから。(別窓で開きます。)

今回、日本出張があり、まず成都⇒上海。翌日に上海⇒成田という
予定でした。



さて、今回も飛行機乗りますよー。

FM9542 成都12:30発 上海浦東15:10着という便で上海に。

早めの11時に成都双流空港に到着。
なぜか平日なのに人が多い。

今日は朝から霧が濃い。イヤな予感。。。。

手荷物検査等を終え、搭乗ゲートに移動する際に。。。
人がいっぱい。。。

もしや。。。

自分の便の搭乗ゲートに行ったら、8:20発大連行きの便の
搭乗手続きが開始されたところ。

えっ?。。。

現在11:30。。。
ってことはすでに飛行機3時間も遅れてるの??

俺の便も12:30発が、すでに13:00に変更されてる。
おお、でも30分くらいか。と思い時間を潰す。

本当に13時に飛ぶらしく、12時半から搭乗手続き開始。

ここからが地獄だった。。。


飛行機に乗ったはいいが、待てど暮らせど動かない。
予定の13時発より遅れるとのアナウンス。

原因はやはり、霧が濃くてダメらしい。


ってか普通、霧って昼くらいにはなくなるよね?日本では。
14時になっても、15時になっても動かない。
霧も晴れない。。。さすが内陸しかも盆地の霧。恐るべし。

災難 1


やっと17時、出発。
結局、4時間半も飛行機の中で待った。

普通に出発してたら15:10には上海着いてたのに。。。


ところが、これで終わらない。俺の乗る飛行機って。。。


上海の天候が悪く降りられない可能性あり。とのアナウンス。
とりあえず上海上空に行くも天候が悪く降りられない。でた!!

結局、南京に到着。。。

飛行機2回連続で目的地に降りなかった人っている??
ありえますか??


機内アナウンスで、少し経過を見て天候が回復すれば上海へ
再度フライトするということになった。

このときに上海の同僚や友人にメールや電話で上海の天候を聞く。
やはり雷雨で、土砂降りの雨だと。

機内で1時間以上、待たされた。そのとき。。。

やはり。というか、こうなるなとは思っていたが、一人の中国人が
文句を言い出したら、堰を切ったように皆で文句大会!
客室乗務員のおにーさん、おねーさんが必死に説明(抵抗)するも
おさまらない。

しかし、次の瞬間。。。

メシを配り始めたら、さっきまで文句行ってた奴らがおとなしくなって
しまった。お前ら、メシで簡単に買収されるなよ!

俺も待ってる時間が長すぎてイラついていたので、文句言っている
やつらに、『もっと言え!』って思ってたのにメシくらいで買収されやがって!


こりゃ、南京で1泊かな。と思い会社の事務の人に電話し、
ホテルキャンセルかも。。。って話してたら、雨が小降りに
なってきたよー。と。

こりゃ、行くか?いや、行ってくれ!!

機内で2時間待たされたが、上海へ行くとのこと!
いいぞ、いいぞー♪

そして、やっと上海に着いたのが23時。。。

いや、飛行機に10時間半も乗ってた。成田からヨーロッパ行けちゃうよね?
アメリカも行けちゃうかな。

機内食を軽食含めて4食も食ったよ。たかが、成都⇒上海で。
疲れたさ。


けどねー。次の日の上海⇒成田。

神はいるんだと確信したね。

NH920 上海浦東13:20発 成田17:00着の便。

会社の人がエコノミーで予約してくれていたのだが、チェックインカウンターで
本日はお客様がいっぱいなのでビジネスとなります。って。。。

やったーーー♪

これ、たまに中国国内線で2回くらい経験ある。
けど、国際線では初めて!!

災難 2



昨日疲れたから、神様が今日はゆっくり移動しなよ。ってことでしょ。

ああ、ちなみに神様ってデンデのことね。


しかし、こんなことが2連チャンで続くなんて。。。
この引きの良さ。ブログのネタ的には、おいしいんだけどね。

結構大変。




そんなこんなの出張でした♪



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  さすがに上海⇒成都の戻りは何もなく予定通り到着でした♪


カメラに掛ける金の感覚がおかしいとかのレベルでは
なくなってきました。

はい。狂ってます!

またまた買ってしまいました。レンズ。

前にEF50mm F1.8 II を買ったのですが、さすが撒きえさレンズ。
まんまと、『これでこんなに撮れるなら、もっといいレンズなら。。。』と
思ってしまい、止まらなくなり買ってしまいました。





シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM です。


キヤノンのEF50mm F1.4 USMっていうのも候補ではあったんだけど、
ネットとかで見るとこのシグマのレンズの評価が高かったので、
こちらに決めました。

ホントはキヤノン EF 50mm F1.2 L USMが欲しかったんだけど値段が
倍以上だったので、余裕で断念!



シグマ13

来月、大学時代の友人の結婚式があるから、それまでには欲しいなと思っててさ。






シグマ14

大きさがわかるように単3電池をとなりに置いてみた。
意外と大きいんですよ!

フィルター径:77mmですよ! そして、重さは505g ちょっと重めだけど
5D Mark II に付けるとバランスはいい感じになります。






さっそく試し撮りしたので写真UPします。

まず、店で試し撮り。もちろん、自分の5D Mark II 持参です!

シグマ1






シグマ2

ふむふむ、うわさ通り。いい感じ。

もともと買うつもりで行ったので、即購入!





帰ってきてすぐに、マンションの中庭で試し撮り!

シグマ3
真ん中に蜂がいるんですよー。






シグマ4






シグマ5






シグマ6

少し暗い場所で撮ったんだけど、F2.0くらいで撮れば、こんなに明るい。






シグマ7






シグマ8
のらネコ。かなり警戒してて、近づけさせてもらえなかった。。。

動物撮るの、難しい。






シグマ9






シグマ10
このネコも警戒してたなー。ネコに嫌われてる?おれ。






シグマ11






シグマ12
郵便受け。



感想としては、やはり単焦点は面白い。
けど、ピントはシビア。
面白いようにボケてくれる。
かなり明るいので暗い室内で撮っても問題なさそう。
光の点が丸!以前のEF50mm F1.8II は五角形だったから。




以上、試し撮りでした。
単焦点、難しいけどこれで腕磨きます!!






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  他にも欲しいレンズがあるんですよ。。。やばい(汗)



黄龍渓古鎮

2009/11/04(水)19:52
黄龍渓は成都より南に40kmの双流県に位置する。
ここは、明清時代の建物が今もなお保存されていることで有名。

成都市内から、だいたい車で1時間ってとこです。

ここは、俺が子供のころ流行った映画『霊幻道士』の
ロケに使われた場所で有名らしい。(香港映画)

けど、俺が子供のころ良く見てたのはテンテンが登場する
『幽幻道士』。こっちは台湾の映画?似てるけど違う。
懐かしい。。。


さて、古き街並みということで写真撮るにも期待して来たのだが。。。

いや~、観光地化されすぎ。。。。

明清時代の建物はどこいった??って感じ。


成都市内の『寛巷子』、上海(昆山)の『周荘』などの古い街並みを
見てきたが、一番ひどい。。。

もう少し雰囲気くらい残しても、いいだろう。


まぁ、写真の被写体は多いとこなので、行って損ではなかったが。。。



黄龍渓古鎮1






黄龍渓古鎮2






黄龍渓古鎮3






黄龍渓古鎮4

これで『明清時代の建物が今もそのままに!』って言われても。。。






黄龍渓古鎮5

ここは豆腐が有名!食べなかったが、うまそうだった!!






黄龍渓古鎮6

一歩路地に入るとこんな感じ。こーゆーのをもっと残して欲しかったよ。






黄龍渓古鎮7






黄龍渓古鎮8







黄龍渓古鎮9






黄龍渓古鎮12

奥に行くと、それらしき雰囲気が少しは残っていた。






黄龍渓古鎮10






黄龍渓古鎮11






黄龍渓古鎮13

みやげ物店にいた犬。ジョジョ3部に登場するイギーっぽかったから。






黄龍渓古鎮14

樹齢何千年という樹らしい。






黄龍渓古鎮15

ここは以前、船着場として栄えた場所らしい。大きな川がある。






黄龍渓古鎮16

つり橋を渡って向こう側に行くと。。。










黄龍渓古鎮18

強引に作った遊園地が。。。






黄龍渓古鎮19

乗り物の背景が。。。田んぼや畑だよ。。。

こんなとこに、こんな遊園地作らなくても。。。意味がわからん。






黄龍渓古鎮20

遊園地なしで、この風景だけでいいのに。






黄龍渓古鎮21

でました!青空トイレ。レンガ積み上げて、それだけでトイレ。屋根なし!

さすがに。。。ねぇ。。。俺には無理だった。






黄龍渓古鎮22

こーゆー風景を残そう。。。遊園地は潰そう。






黄龍渓古鎮17






黄龍渓古鎮23






黄龍渓古鎮24






黄龍渓古鎮25






天気が良かったので、ブラブラしながら写真撮るには絶好でした。

これが成都市内にあれば、たまに行ってもいいかなとも思うが、
成都から車で1時間かけて、何度も行こうとは思わないなぁ。

まぁ、成都に旅行に来た方は時間があれば行ってみてください。




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  古鎮はやっぱ上海近郊の周荘が一番かな。


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mizu

Author:mizu
2009年3月より四川省は成都市に住むことに!
これまで2006年3月から2009年3月までの3年間を上海で過ごしてきたが、一変、地方都市へ!四川省&成都情報をお届けします!

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